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PEACEFULピースフル このHPは平和をあいする人を、あつめました







《 まず知ることから 始まる 》
わたしたちの明日の暮らしのために 安心と安全を求めて 

日にち7月16日(水)
 
場所広島市青少年センター 

   広島市中区基町5−61 
    広電「原爆ドーム前」電停より徒歩3分 
   (082)228−0447
                       
時間:○午後の部  13:30 〜 15:30 第二講義室 ○夜の部   18:30 〜 20:30 和室    

参加費  500円(資料代含む)


わたしたちの明日の暮らしはどうなるのか、これを支える
エネルギーについてあなたも考えてみませんか?

◇原発は本当に安全なの? 大きな地震があっても大丈夫?

◇“原発は環境に負荷の少ないクリーンなエネルギー”って本当?

◇原油の高騰が心配される今、原発はなくてはならないエネルギーなの?

◇なぜ日本は原発推進政策をすすめているの?他の国は?

◇瀬戸内の美しい海を埋め立ててまで、まだ原発は必要なの?

◇子どもたちの明日を考えると、原発エネルギーでいいのだろうか?

原発について、日ごろ気になっていても なかなかその現実を知ることは出来ません。
建設に携わった菊地さんにお話を伺います。あなたも参加しませんか?


主催:六ヶ所村ラプソディー上映会実行委員会有志

申込み・お問合せ
  050-3399-8625 ( 田辺 )
  21m_tomorrow@infoseek.jp
(メールは 件名「菊地さんお話会」にてお願いします)

【菊地洋一さんプロフィール】

元原発技術者。「原発建設の仕事は原子力の平和利用なので、本当にやりがいのある仕事である」と広島出身の先輩から強く説得され、32歳で建築コンサルタントから原発技術者に転身。アメリカの原子炉メーカーGE(ゼネラル・エレクトリック社)の企画工程管理担当者として東海原発第二号機や福島第一原発第六号機の建設工事に従事、原子力の闇の世界を知る。

80年以降6年間、中近東のアブダビを中心に石油生産関連施設の現地法人GAMAの責任者。当時はイラン・イラク戦争でペルシャ湾は流失した油で汚染され、戦争による環境破壊のすさまじさを体験する。

帰国後50ccバイクで北海道から九州まで1年半をかけて、各地原発周辺を訪れながら約3万キロを走破。

この10年、鹿児島大学で地球環境エネルギー論を担当。原発推進国日本の現状を危惧し、その実態を知る者として脱原発社会を目指したボランティア活動を行い、全国で講演活動も続けている。

〈参考サイト〉
http://www.stop-hamaoka.com/kikuchi/kikuchi2.html











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